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舞台『男水!』ゲネプロレポート!  [演劇部!]

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2017年5月10日東京・シアター1010で行われた舞台『男水!』のゲネプロをレポート!

 


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―――


舞台『男水!』とは
2017年1月に日本テレビ他にてドラマ放送を開始し、同キャストで舞台化という日本テレビ初のドラマ&舞台連動企画。
原作は白泉社「花LaLaONLINE」で連載中の木内たつやにより描かれる男子競泳部活漫画「男水!」。
舞台を中心として活躍している役者が映像の仕事にも挑戦できるきっかけになるようなプロジェクトを作りたいということで始動した『男水!』プロジェクト。2017年1月に放送されたドラマ版『男水!』では深夜枠ではありながら初回3.7%の高視聴率を記録したりDVDのオリコン週間ランキング一位を獲得するなど、役者や舞台、原作ファンのみならず幅広い視聴者を獲得した。
そして今回、役者たちのホームグラウンドである舞台に戻り迫力のステージを織りなす「男水!」プロジェクトの最終章、舞台『男水!』。
競泳男子たちの熱い青春の物語が始まる。
 
<あらすじ>
「より速く泳ぎたい!」
ピュアな思いを持った秀平・大樹・礼央の3人は、水泳界の名門私立「龍峰高校」の推薦テストをきっかけに、純粋さ故に傷つけあってしまう…
1人は名門私立「龍峰高校」水泳部へ、2人は廃部寸前の都立「東ヶ丘高校」水泳部へ
もう、交わることがないと思われた3人の運命は、彼らがかつてあこがれた選手・川崎亮也が現れ、東ヶ丘高校水泳部のコーチを引き受けたことで大きく動き出す…
 
―――
 
Take your marks!てっぺんを目指して泳ぎだす

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'テレビドラマ×舞台'という夢のような企画でスタートした『男水!』
メインキャストが2.5次元舞台・ミュージカルの主演クラスという豪華なキャスティングの舞台『男水!』が5月11日から東京・シアター1010で幕にて上がった。
主演はミュージカル『薄桜鬼』や舞台『K』などで主演を多数務め、仮面ライダーシリーズのレギュラー出演など活躍を広げている松田凌。
ライブ・ファンタジー「FAIRY TAIL」や舞台「青の祓魔師」で主演を務めた宮崎秋人、舞台「戦国無双」などで主演を務める安西慎太郎など、'2.5次元舞台・ミュージカル'のみならずエンターテイメント舞台にはいなくてはならない役者達が勢揃いした。
 
演出・脚本は、いま爆発的人気を誇っている超歌劇『幕末Rock』シリーズや音楽劇「金色のコルダ」ミュージカル「ヘタリア」、ミュージカル『スタミュ』など'2.5次元舞台・ミュージカル'ファンの中で安定の人気を誇る吉谷光太郎が手掛ける。

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「なんのために、泳ぐのか」

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ドラマ版とは違い、それぞれにスポットが当たる舞台『男水!』は熱い青春群像劇。
榊秀平(演-松田凌)、篠塚大樹(演-宮崎秋人)、藤川礼央(演-安西慎太郎)、3人の約束の物語と共に、小金井晴美(演-赤澤燈)の過去、滝結太(演-佐藤永典)と原田ダニエル(演-神永圭佑)一年生二人の成長、そしてライバル龍峰高校の平光希(演-小澤廉)、仁科譽(演-黒羽麻璃央)、神宮一虎(演-池岡亮介)それぞれの想いなどが明かされる。

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ひとりひとりがキラキラと光り輝く姿は水面に反射する太陽のよう
 
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舞台の醍醐味である「水泳表現」はプロジェクションマッピングや、音や光、舞台装置のギミックが多数使われ、それらの「水」をモノにする役者たちの余すところなく披露される肉体美は必見だ。
ドラマ『男水!』ではプールを映すだけで、実際に泳げば成立する表現を「劇場」ではどのように表現していくのかというワクワク感を裏切らず、観客の想像力を膨らませられる舞台『男水!』はより高い'てっぺん'を観ることが出来た。

IMG_2106.JPGIMG_1777.JPGIMG_1802.JPGIMG_1719.JPG松田は囲み取材で初日を迎えるにあたって
「舞台『男水!』という作品の幕が上がることは緊張もあり高揚もあり全キャスト・スタッフがいろいろな思いを抱えて明日の初日を迎えると思うんですけど、ドラマでは感じられなかった自分たちの生のお芝居というものをしっかりと東京・大阪で、またライブビューイングの方も観ていただけるということで、多くの皆さんに自分たちが迷いながらも全身全霊を込めて絞り出したお芝居というものを感じていただけると思います。そういった舞台『男水!』是非観ていただければこの世界に入っていただけると思うので千秋楽までどうかよろしくお願いします。楽しみにしていてください。」と語った。

 

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舞台『男水!』囲み取材レポート!  [演劇部!]

17.05.11up!

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2017年5月10日東京・シアター1010で行われた舞台『男水!』の囲み取材をレポート!

2.5次元舞台・ミュージカルの主演クラスがキセキの大集結!

 

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囲み取材に応じたのは、(写真左から)神永圭佑、佐藤永典、赤澤燈、廣瀬智紀、松田凌、宮崎秋人、安西慎太郎、小澤廉、黒羽麻璃央、池岡亮介の10名。
それぞれ見どころや意気込み、ドラマとは違った舞台ならではの魅力を語った。
 
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舞台『男水!』とは
2017年1月に日本テレビ他にてドラマ放送を開始し、同キャストで舞台化という日本テレビ初のドラマ&舞台連動企画。
原作は白泉社「花LaLaONLINE」で連載中の木内たつやによる、男子競泳部の熱い青春漫画「男水!」。
舞台を中心として活躍している役者が映像の仕事にも挑戦できるきっかけになるようなプロジェクトを作りたいということで始動した『男水!』プロジェクト。2017年1月に放送されたドラマ版『男水!』では深夜枠ではありながら初回3.7%の高視聴率を記録したりDVDのオリコン週間ランキング一位を獲得するなど、役者や舞台、原作ファンのみならず幅広い視聴者を獲得した。
そして今回、役者たちのホームグラウンドである舞台に戻り迫力のステージを織りなす「男水!」プロジェクトの最終章、舞台『男水!』。
競泳男子たちの熱い青春の物語が始まる。
―――
 
 
自分たちの過ごしてきた青春時代が蘇ってくるように熱い日々を過ごした集大成
 
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Q.初日を迎える今の気持ちは?
 
松田「『男水!』プロジェクトが始まって自分たちキャスト含めてスタッフも長くいるんですけれども、当初から言っていた自分たちの過ごしてきた青春時代が蘇ってくるように熱い日々を過ごすことが出来て、そういったものの集大成を舞台上で出して、皆様の元に届けられれば自分たちが成すべきことを果たせるかなと覚悟をしているというか、責任感を持っています。」
 
宮崎「一か月フルで稽古してきて出来上がったものが、ギミックが多かったりするんですけど、僕たち役者自身が熱量を作品にしっかりとぶつけられるような本番が迎えられたらいいなと思います。頑張ります。」
 
廣瀬「ドラマと違って舞台は生の空気感で観てくださる方々にすごく伝わるものがあると思うので、そういう中で自分たちのドラマでやってきたことだったり、みんなで築き上げてきたチームワークだったりそういうものが舞台上で出たら照明や映像、音響含め、すごく良い作品になるんじゃないかなと今から楽しみにしています。」
 
安西「とにかくお客様に『男水!』という作品を楽しんで頂けることを考えてやってきましたので、とにかくお客様に早く見て頂いて楽しんで頂けたらなと思っています。」
 
赤澤「舞台はやっぱり生で観てもらえることが大前提にあると思うので観てもらえることが楽しみですし、このメンバーで千秋楽まで一緒にお芝居出来ることが楽しみです。」
 
小澤「ドラマから僕たちは高校時代に戻ったような青春を過ごしているなと思っていて、僕たちなりの男子高校生さを出して素晴らしい作品を作っていきたいなと思っております。」
 
佐藤「一か月の稽古でいろいろ悩んだりとか考えたりすることもあったんですけど、明日が初日と思うとすごくドキドキするっていうのもあるんですけど、すごくワクワクする気持ちがいっぱいになりました。気合入っているので是非楽しんで欲しいなと思います。」
 
黒羽「初日を迎えるということは終わりも見えてくるということで(ドラマの)放送が1月からあったので、今年は『男水!』に関わっている期間が長かったなーと振り返ってみると少し寂しい気持ちもありますが、有り難いことに地方もあり、この仲間たちと過ごせる時間を大事にしていきたいなと思っています。」
 
神永「ダニエルとしてはまず自分を楽しんでお客さんの肩の力を抜いていけたらなと思うのですごく緊張はしますけど、せっかく生ですので自分のハイテンションだったりとかみんなとの絡みを観て、まず楽しんで頂けたらなと思います。」
 
池岡「この舞台の醍醐味である水泳表現という点で稽古からとても手間暇かけて長い時間かけて創ってきたものですが、どうしてもお客さんの反応とかがないとどう見ているのかなと僕たちはまだわからないのでお客さんの反応をもって舞台は完成するんだなっていう気持ちでいっぱいです。」
 
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Q.舞台での水泳表現はどうですか?
 
松田「競泳というものを舞台でやるとなると自分たちだけじゃなくて作り手の皆さんに対してすごく負荷のかかることだったというのがあったんですね。実際に今も池岡(亮介)くんも仰っていましたけどまだ完成されてないのかなっていう。ただ、新しいものが作れたっていう自負はすごく持っていて、恐らく皆さんが舞台を観て頂いたときにお芝居でありつつエンターテイメントでもある、競泳というものを舞台にしたらこういう形になるんだという驚きはしっかりと与えられると思うので、そこで驚いて頂いたりとか何か新しいものを感じていただけたら完成されるんだなと思っています。いっぱい仕掛けがあります。」
 
池岡「実際に競泳はやってましたけど、舞台上でのこの人の水泳表現はうまいなっていうものがあって、そういう意味では(宮崎)秋人くんとかはとても身体の使い方が上手ですし勉強させてもらってるなというところがありますね。」
 
宮崎「自分が稽古から意識してきたことは、舞台上でバタフライをやってきた人がいないので正解がない分、自由にやっちゃえということと、水がない分、誰よりも水を意識して泳がないと水は舞台上に現れてくてないかなと思ったので常に水を意識して泳ぐようにしています。」
 
 
『男水!』という作品を楽しみにしている方々にも伝わるんじゃないかな
 
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Q.舞台『男水!』のドラマと違った注目ポイントは?
 
廣瀬「テレビだったら映像を通してプールがあって、更衣室があったりとか、それぞれ場面として風景が生まれていると思うんですけど、舞台ではそういうものを自分たちが「そういうものです」とキチンと提示をしつつ現していくものなので、そういう中で音響の力や照明の力、いろんな力をお借りしつつお届けしているのでドラマの時よりも印象的なキレイな風景が現れるんじゃないかなという気がしていて、改めて舞台『男水!』を生で表現するということはドラマを先にやっていてよかったなと思える部分のひとつかなと実感しております。」
 
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Q.自分の見せ場、好きなセリフ、好きなシーンは?
 
松田「自分が演じる榊秀平という役はこの物語の主人公でもあるので話の軸を担いながら何か皆さんに共感していただけるというか、重ね合わせて貰える部分も多いかと思うんですが、そういった部分も今回の舞台でドラマでは描けなかった榊秀平なりの結末もあったりとか成長していった先にある光というか結果がぼく個人としては見て欲しいところですね。」
 
宮崎「舞台では原作からもセリフを引っ張ってたりもしているんですけど、また原作でのシーンとは違う意味合いのときに使ってたりもするので同じ言葉でも原作と受ける印象が違う部分も楽しんでいけたらと思います。」
 
廣瀬「宮崎(秋人)くんも言ったようにドラマではやっていない(原作の)シーンがいろいろ盛り込まれているので、舞台『男水!』の魅力が増している気がしていて、ひとりひとりが主人公になれるような場面があったりするので『男水!』という作品を楽しみにしている方々にも伝わるんじゃないかなと思っています。」
 
安西「藤川礼央を演じていて一番大切にしていることがあって、礼央も(廣瀬演じる)川崎も言う「何のために泳いでるんだよ」というセリフがあるんですけれども、この作品の肝になっているところなのかなと思っていて、友達のために泳ぐのか家族のために泳ぐのか先生のために泳ぐのかわからないですけど、そこがすごく大切にしつつ役作りをしてきたのでそういう部分を観てくれたらうれしいと思います。」
 
赤澤「マネージャーの役なので部が崩れそうになったりしたときにマネージャーとして部を支えるようなところを観ていただければというのと、あとやっぱり紅一点の役なので(笑)紅一点ということで溢れ出る母性を観ていただければいいかなと思います。」
 
小澤「最後の方に龍峰のプライドを示すシーンがあるんですけど『不撓不屈』という言葉の意味を表現していて、そこが僕は一番見せ場だなと思っています。龍峰高校の日常や水泳を頑張ってる姿とかを見せながら物語が進んでいって最後の『不撓不屈』のシーンのために繋いでいくっていう気持ちでやっているので龍峰プライドを現すシーンを観て欲しいなって思っています。」
 
佐藤「僕と(神永演じる)原田くんは一年生の役なんですけど、強豪の龍峰のメンバーがいたり(東ヶ丘高校の)三人の先輩たちがいていろんな出来事があって思いを持っているなかで、その人たちの知らなかったり未熟な部分であってだからこそみんなが言えないことを言えたりとかするものがあるというのを稽古で気づいたのでそういう部分を僕自身も(神永演じる原田も)一緒に出せたら一年生のいる意味があるのかなと思っているので、かわいいので応援してください。」
 
黒羽「龍峰高校の主将をやっているんですけど、強豪校感というか、東ヶ丘高校とはまた違った色のチームのてっぺんにいる人間を演じる色が今回は強いかなという風に思ってまして、それは仁科くんのプライドだったり、普通科で入って主将まで登り詰めたようにそこに至るまでいろんなことがあると思うんですけどそこを全部乗り越えて『主将』をやっているっていうのは今回舞台では強いんじゃないかなと思いますし、後輩に見せる先輩の姿、背中で語っちゃうっていう龍峰高校の強さとかをより一層出せる舞台になっていると思いますので、ぜひ観に来てくださる女性の皆さんは龍峰高校のマネージャーになっていただけるように我々も頑張りますので観に来てください。」
 
神永「ドラマになかったサイドストーリーで(神永演じる)ダニエルだったり、(佐藤演じる)滝だったりをフューチャーしているシーンを頂いてるんですけど、開始直後から終わるまでの人間性というか、水泳部の一員としてすごく成長していくのが一年生二人だと思うので、川崎コーチだったり先輩三人だったりに必死に食らいついていく様ですとか、細かい部分で成長が感じ取れる部分があると思うので是非観ていただけたらなと思います。」
 
池岡「僕の演じる一虎は天才とも呼ばれていますし、バカ虎と呼ばれくらいのバカさもあるんですけど今回一虎の葛藤や悩みを演出に付け加えてもらったのでバカもバカなりに考えているなとか、僕自身もよく何考えているかわからないと言われるんですけど「ちゃんと考えてるぞ」と、そういうのを伝えたいです。」
 
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Q.多彩なキャラクターがいますが、自分が女性だったら誰が好きですか?
 
実は一途そうという理由で多くの声が上がったのは黒羽演じる「仁科 譽」。
また、廣瀬は女性から見て尊敬できると赤澤演じる「小金井晴美」と答え、他のキャストからは「複雑」とつっこまれ笑いを誘った。
 
囲み取材はなごむ部分もありつつ緊張感が漂い堂々とした面持ちでまさに競泳選手の試合前のような様子で囲み取材を終えた。
 
 
☆ゲネプロの様子は動画を交えて後日掲載予定!

 

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舞台『ジョーカー・ゲーム』ゲネプロ・囲み取材レポート  [演劇部!]

17.05.04up!

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5月3日に行われた舞台『ジョーカー・ゲーム』ゲネプロ&囲み取材をレポート!

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世界大戦の火種がくすぶる昭和12年秋、帝国陸軍の結城中佐によって、

スパイ養成部門“D機関”が秘密裏に設立される。
機関員として選ばれたのは、超人的な選抜試験を平然とくぐり抜けた若者達。
彼らは魔術師のごとき知略をもつ結城中佐のもと、
 
「死ぬな、殺すな」    
 
目立たぬことを旨とするスパイにとって、自決と殺人は最悪の選択肢であるとするD機関の思想は
陸軍中枢部から猛反発を受けるが機関員達は世界中で暗躍し始める。
そんなD機関を査察するため、帝国陸軍より佐久間中尉が潜入する・・・
 
 
極上のスパイ・ミステリー、満を持して舞台化。

―――
 
2017年5月4日(木・祝)より、Zeppブルーシアター六本木で開幕された『ジョーカー・ゲーム』。
直前に行われた囲み取材の登壇者のコメント・お写真、公演の模様をお届けいたします。
 
 
 
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囲み取材では、役が決まったときに思ったこと、見どころ、
公演を観劇予定のお客様に向けて、おもいを語ってくださいました。


三好役:鈴木勝吾
原作の『ジョーカー・ゲーム』の作品を見ていく中で、舞台の中でどうやって形作っていくのか非常に難しい役だなと思いました。
演出・脚本の西田大輔さんといろいろ話しながら決めていきたいなと最初に思いました。
いわゆる“2.5次元“という作品が溢れている中で、エモーショナルなシーンがある訳でもなく、派手なシーンがある訳でもなく、細い糸をみんなで必死にお芝居で繋げていかなければこの作品は成立しないなと思ったので、2.5次元だけじゃない、原作があるだけじゃない、その人気に乗っかっただけじゃないというところをみんなで観せていければな、というところが、一番の見どころですね。

個性を消すことやエモーショナルなシーンがないなどのスパイとして生きる中、日常生活で自分を殺して生きていくのと、役者が舞台『ジョーカー・ゲーム』でその役柄を演じるということはすごく近いところがあると思います。
それぞれのセリフの奥に現れる、どういう思いで男たちはこの時代を生きてスパイとして全うしようとしているのかを劇場で是非楽しんで頂けたらと思います。
各所で面白いシーンやギミックが隠されているので、キャスト一丸となって繊細なお芝居を紡いでいくところ、それを是非、全幕通して感じていただければ一番楽しいんじゃないかと思います。

 
 
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甘利役:山本一慶
D機関の中でも大人なイメージのキャラクターなので、大人の雰囲気を出せたらと思いつつ、個性を隠さなくてはいけないのですが、個性豊かなメンバーが揃っているので、甘利としての雰囲気を出せたらいいなと思いました。

各々バラバラではありますが、ひとつの目標に向かって工作をしていくところが最終的に太い導線にもどってくるという経緯を楽しんでいただけたらと思います。
張りつめた空気だったり、ほかの舞台ではない緊張感だったりを味わっていただきたいです。


佐久間中尉役:大海将一郎
作品の中で佐久間中尉を知るにつれて、責任感のある重大な役を頂けたなと感じました。
うれしい気持ちと同時に全力で挑みたいなと思いました。

素敵な作品になっているので、(ライブビューイングや)DVDやBlu-rayで何度も見て頂けたらと思います。
映像もすごいですし、無骨で骨太な熱いところに注目してください。
すごく愛されている作品ですが、原作を知っている人も、知らない人にも楽しんでいただける作品になっておりますので、是非楽しんで頂けたらと思います。

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ジョン・ゴードン 役:オラキオ
外国人の役ということを聞いて、ついに中国人の役が来たのかな、と思いましたがアメリカ人ということで!あえて僕にした大胆なキャスティングに感謝しています。

クールに熱いシーンが多いですが、僕のシーンでは肩の力を抜いてみて頂けたら嬉しいです。
全体として僕が邪魔にならなければよいなと思います。どうですか?(笑)
原作も人気でプレッシャーがありますが、舞台も舞台の良さがあるので、その部分を楽しんでいただけたら嬉しいです。


結城中佐 役:谷口賢志
小説『ジョーカー・ゲーム』を発売当時に読んで、そのときから結城中佐を演じてみたいとずっと思っていました。
僕に演じるチャンスはないのかな…と思っていたら役が来てよかったです。
期待に応えられるよう皆さんに楽しんでいただけるよう一生懸命頑張ります。

“2.5次元”と言われるものがある中で、キャラクターを重視して役作りしている作品が多いですが、『ジョーカー・ゲーム』はスパイの話で、キャラクターを消すことが良しとされる人間たちが集まっているので、2.5次元舞台を作る中で非常に挑戦的だなと思いました。
その中でも人間だからこそ、同じようで居ようと思っても出てしまう思いなどを、細かく繋いでいけたらと思います。

今回はいい作品ができたなと自信を持ってハードルをあげてみなさんに観に来ていただきたいなと思う作品です。
僕たちが届けるのは作品ではなくて、お客様に熱狂してもらう空気だったり熱だったりだと思うので、皆さんに興奮していただけるスパイエンターテインメントを届けたいと思っています。
 
 
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ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇ゲネプロ&囲み取材レポート!!  [演劇部!]

17.04.25up!

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ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇ゲネプロ&囲み取材レポート!!
2017年5月26日に行われた ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇のプレビュー公演と囲み取材の様子をお届け。

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<ミュージカル『薄桜鬼』とは>
シリーズ累計100万本を超える大人気ゲーム『薄桜鬼』を原作としたミュージカル。
2012年GWにサンシャイン劇場にて第一弾公演「斎藤 一 篇」、2013年3月に同じくサンシャイン劇場にて第二弾公演「沖田総司 篇」、2013年10月には日本青年館にて第三弾公演「土方歳三 篇」を上演。2014年は1月に初のライブ公演「HAKU-MYU LIVE」、5,6月には第四弾公演「風間千景 篇」にて東京神戸二都市公演の成功を収めた。

また、2015年1月には「藤堂平助 篇」にて念願の京都公演を上演、同年5〜6月には、「黎明録」、翌2016年1月には「新選組奇譚」を、8月には第二弾となるライブ公演「HAKU-MYU LIVE2」を上演した。和物ミュージカルシリーズとして注目を集める作品となっている。
若手実力派俳優陣の熱い演技と、原作を忠実に再現した熱く切ない物語に多くの賞賛が寄せられ、幕末の動乱の時代を生きた新選組とミュージカルという取り合わせが好評を呼び、特に殺陣×ダンス×歌で新選組を表現するという斬新な演出で観客を魅了している。



<あらすじ>
幕末、文久三年から物語は始まる。主人公・雪村千鶴は江戸育ちの蘭学医の娘。父・綱道は京で娘と離れ、京で仕事をしているはずだった。
連絡が取れなくなった父を心配にした千鶴は京を訪れる。
千鶴がそこで見たのは、
血に飢えた化け物を切り伏せる新選組の隊士だった――。
新選組と奇なる縁により結ばれる千鶴。
行方不明の父を捜すうちに千鶴の前に現れる謎の刺客たち。
やがて明らかになる新選組の秘密――羅刹の存在――。
狂った時代の中で、理想と信念を胸に刃を振るう男達。
幕末の争いの影で、新選組の闇の争いが始まる――。

――

長年愛され続けた'薄ミュ'の歴史が作り出す物語
 
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2012年から続くミュージカル『薄桜鬼』。
2.5次元舞台で主流になりつつあるプロジェクションマッピングや映像を使わず、乙女たちを魅了する素早く正確な殺陣と、激しいダンス、そして伸びやかな歌で新選組の熱く切ない葛藤を初演から変わらない姿勢で上演している。

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今回の「原田左之助 篇」は演出家の毛利亘宏も「一番舞台化が難しい」と言う最後のルート。
主演の原田左之助を演じるのは長い手足から迫力の殺陣と歌声を披露した東啓介。
ヒロイン役の雪村千鶴役にはプリキュアのオープニング主題歌も担当していた礒部花凜。
二人ののびやかな歌声と30㎝の身長差、そしてここぞという時の甘いセリフはときめき満載だ。
 
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前作から引き続き出演するのは土方歳三を演じる松田岳、沖田総司を演じる荒牧慶彦、山崎烝を演じる高崎翔太。
「黎明録」から二年ぶりに山南敬助を演じる輝馬や、土方歳三役を演じていた佐々木喜英が今回はなんと西の鬼を束ねる純血の鬼である風間千景を演じている。
また、一作目から変わらず出演している柏木佑介演じる不知火匡はミュージカル『薄桜鬼』が作り上げてきた歴史そのもののような存在感を醸し出す。
 
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今回本公演に初めて出演する斎藤一役の納谷健や、「HAKU-MYU LIVE2」に出演し、本公演には初めて出演する藤堂平助役の木津つばさや永倉新八役の福山翔大など、先代のキャストの誠を受け継ぎつつも新しい風を運んでくれた。
 

華が舞う この街で 夢を叶えてやろう
 
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「薄桜鬼」の見どころは何を誠とし、信じるかにある。
彼ら新選組が羅刹になるとは一体どういう信念を貫き通しているのか、舞台ではそれぞれの羅刹になる瞬間や覚悟をビリビリと感じる。
生きるか、死ぬか、何のために戦うのか。
本来の史実では死にゆく運命とされる新選組だが、今回のヒロインである礒部花凜は「幸せな気持ちになりながら演っている」と見どころを語った。
原田左之助の明るいキャラクターから紡がれる物語は今までがあったからこそ、今までにないミュージカル『薄桜鬼』は幸せな夢を見せてくれるだろう。
 
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また、囲み取材ではそれぞれ、意気込みや、見どころと想いを語ってくれた。
 

大阪を終えて東京公演への意気込みは?
東「10作目のミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇というものを大阪公演の熱を持ってきてさらに東京公演を盛り上げていきたいなと思っております。今回の原田左之助 篇は今までにないミュージカル『薄桜鬼』になっているんじゃないかと思ってますので是非、劇場に来てその熱を感じていただければなと思っています。」
 

礒部「ずっとミュージカル『薄桜鬼』に出たいと思っていた自分にとっても、ミュージカル『薄桜鬼』にとっても、念願の原田篇だと思うので、大阪公演は終わったんですけど、引き続き、さらに気を引き締めて頑張りたいと思います。」
 

松田「大阪公演と変わらず、それ以上の熱量で土方歳三の誠を貫き原田左之助を盛り立てられるように東京公演、頑張りたいと思います。」
 

荒牧「今までのミュージカル『薄桜鬼』を重ねてきて今回に至るまで様々なキャスト変更などあったんですけれども、僕らの信じる誠を貫いて無事、「原田左之助 篇」というものにたどり着くことが出来ました。なので、先代の方々たち、そして今のキャストの信じる誠を貫いて公演を全力で突き進んでいきたいと思いますので、ぜひぜひその熱を東京公演にて堪能していただけると嬉しいなと思います。」
 

佐々木「僕は二年前にちょうどこのAiiA 2.5 Theater Tokyoで「黎明録」の公演で土方を演じていたので、ここへ戻ってきて懐かしい気持ちと役が変わってとても新鮮な気持ちでいっぱいです。先代のキャストが受け継いできたたくさんの熱い魂を引き継いで全力でステージに立ちたいと思います。」
 
 
 

今回の演じてる中での見どころは?

東「やっぱり「原田左之助 篇」というのは全ストーリーの中でも幸せルートと言われている物語なので、今までになかった話の展開であったりとか全体を通して原田左之助の男を貫く生き方っていうのを観ていただきたいなと思っております。」
 

礒部「今、原田さんに言われてしまったんですけど…。本当に最後ハッピーエンドで、最後のシーンは幸せな気持ちになりながら演じているので是非皆さんにも感じていただければ嬉しいです!
 

松田「たくさん見どころがある作品になっていると思います。原田と千鶴の愛だったり、風間と土方のことだったり、沖田と病気との戦い、新選組を離れていく武士の葛藤だったり、そういうものがあるんですけども特に観て欲しいのは、前に土方を演じた喜英くん演じる風間との殺陣が本当になんかミュージカル『薄桜鬼』ならではの歴史の上で出来たものだなと感じておりますので、是非そこを観て欲しいなと。」
 

荒牧「本当は沖田総司をたくさん見てくれ!と言いたいところなんですが、僕の大好きなとんちゃん演じる原田左之助が本当に本当にかっこいい「原田左之助 篇」ですので、しかと、刮目せよと言いたいですね。是非とんちゃんの原田左之助に注目してください。」
 

佐々木「原作の原田ルートの風間はあまり登場してないんですけど、今回のミュージカルではその内容を膨らませて羅刹に対しての怒りだったりとか、さっき岳が言っていた土方と風間の戦いがたくさん描かれているので是非そこを注目してください。」


これから会場、DVD、配信で観ていただけるお客様へメッセージをどうぞ

礒部「これから東京公演始まりますけれども、みなさんに観ていただけるのを楽しみにしています!はい!」
 

松田「本当に「原田左之助 篇」、稽古場からみんなで作り上げてきて、とんちゃん筆頭に本当に良い作品となっております。何度見返しても、あっこんなシーンあるんだ、こんなことやってたんだっていろんなところでいろんな隊士たちがいろんなお芝居をしています。是非、細かいところまで観ていただけたらと思います。とんちゃんは本当に原田左之助という男を僕が見てもかっこいいなって思うくらいにしてくれたので、思う存分キャーキャーしてください。(笑)」
 

荒牧「先ほども言ったんですけど、今回の「原田左之助 篇」は今までの積み重ねがあったからこその「原田左之助 篇」だと思っていますので、今までミュージカルの中で使われていた曲だったり新曲もありますので今までのミュージカル『薄桜鬼』を観てきた方こそより楽しめる公演になっていると思います。もちろん、新しいお客様にも楽しめるようになっておりますので是非楽しみにしていてください。」
 

佐々木「僕は二年前の「黎明録」以来なんですけれども、キャストが変わって出演ということで僕自身も大変驚いたんですけれども、お話を頂いたときに『薄桜鬼』というお世話になった作品にこうやってまた恩返しができるというのはすごく幸せなことだなと思っているのでしっかりと恩返しをしてこれからも盛り上げていこうと思っていますのでご期待ください。よろしくお願いします。」
 

東「ミュージカル『薄桜鬼』原田左之助 篇は10作目になります。そして、演出家の毛利さんも言っていたんですけど「黎明録」をやっていたときに「原田左之助 篇」というのはとても難しくてやるのは難しいんじゃないかと言われていた作品に僕がこうやって座長として、原田左之助として舞台上に立てたことがとても幸せに思います。ですので皆様、原田左之助の夢見た人生というか道というのを2時間半くらいですか、じっくり観ていただいて、その中で皆様に何か感じていただいて、明日への活力であったり何か心に残るものがあれば幸いに思います。是非劇場に来て感じていただければなと思っております。待ってます。」
 
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「ダイヤのA」The LIVE Ⅳゲネプロ&囲み取材レポート!!  [演劇部!]

17.04.07up!

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4月6日に行われた「ダイヤのA」The LIVE Ⅳゲネプロ&囲み取材をレポート!

 

 
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薬師高校との激闘を制し準決勝進出を決めた青道高校、舞台は聖地-神宮へ。
 
立ちはだかるは長身ピッチャー真木洋介擁する仙泉学園。
決勝戦を見据えて片岡監督の下した決断はここまで連投の続いた降谷を休ませ、丹波、川上、沢村の三投手に試合を任せることだった。
 
熱戦とともに、小湊亮介、春市、倉持の過去がサイドストーリーとして描かれ、“甲子園出場”にかけるそれぞれの熱い想いも浮き彫りになる。
 
そして、ついに登場する成宮率いる稲城実業のメンバー達。
また、沢村の勇姿を見守るためにスタンドを訪れる若菜達。
 
果たして、沢村の活躍の機会は!?

2017年4月、いよいよ準決勝の熱い戦いが幕を開ける!

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高校球児の抱える夢への想い、
それは「それは絶対、たったひとりでは出来ない 最高の―――」
 
4作目となる「ダイヤのA」The LIVE Ⅳ。
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主演を務めるのはアイドルとしても活動目覚ましい小澤廉。
投手を支えるキャッチャー御幸一也役には今夏話題の刀剣乱舞に出演が決まった和田琢磨。
その他、葉山昴、椎名鯛造、深澤大河、上田悠介、汐崎アイルなど、2.5次元を中心とした様々な舞台で活躍する実力を派の俳優たちが肩を並べる。
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葉山「演出家がアニメ倉持洋一役を演っている方ですごく丁寧にご指導して頂いたのですごく早く見ていただきたい気持ちでいっぱいです(笑)」
本川「(過去作から続く)青道のメンバーで出来上がっている空気の中に、真木や仙泉の違う空気を全体に流し込んで熱い試合にできたらいいなと思います。」
(囲み取材より)
 
舞台「ダイヤのA」 の見どころはなんといっても、アニメで倉持洋一役の声優を務める浅沼晋太郎が演出ということもあって、かなり原作やアニメを意識したつくりになっていることだ。
前作に出演していた方々はもちろん、今回初登場の本川翔太演じる仙泉学園 真木洋介や、小西成弥演じる稲代実業 成宮鳴、伊藤孝太郎演じる白河勝之、太田光る演じる神谷カルロスもアニメから飛び出てきたかのようだ。
 
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和田「ダイヤのAの魅力って自分がどうこうというよりかは、自分がほかの人のためにやってあげるっていうのがダイヤのAの魅力のひとつだと思う。」(囲み取材より)
 
今回は、原作では番外編として描かれていた小湊兄弟と倉持洋一の過去の話を現在の心境とともに語られる。
前作からのお馴染みの上下二段の映像が映されるセットで過去作の映像を混じえながらも、今までにないアクションシーンや、河城英之介演じる小湊春市(子供時代)の愛くるしさと、榎本陸演じる小湊亮介(子供時代)のいじらしさは必見だ。
 
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囲み取材に応じてくれたのは前作から続く青道高校の沢村栄純役 小澤廉、御幸一也役 和田琢磨、小湊春市役 深澤大河、倉持洋一役 葉山昴、小湊亮介役 椎名鯛造
の5名と今回初参加のライバル校 真木洋介役 本川翔太、成宮鳴役 小西成弥の2名。
 
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▲左から本川翔太(真木洋介役 )小西成弥(成宮鳴役)和田琢磨(御幸一也役)小澤廉(沢村栄純役)深澤大河(小湊春市役)葉山昴(倉持洋一役)椎名鯛造(小湊亮介役)
 
取材中は小澤が周りからいじられたり、突っ込みが入ったりと小西の「(ダイヤのカンパニーは)とにかく仲がいい」という言葉通り和気あいあいとしながらも
それぞれ熱い意気込みや見どころを語った。
 
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本川「これまでのダイステの想いを受け取って、真木としては青道に向けての想いや熱意を皆さんと一緒に熱い試合を届けられたらなと思います。」

小西「今回試合はないんですけども、青道にプレッシャーを与えられるような存在になれればなと思います。」
 
 
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深澤「小湊の過去編はずっと言ってた念願でⅠのときから鯛さんとやりたかったって言っていたので是非ともそこを観ていただきたいです。」

葉山「原作でも鉄壁の二遊間というところに対して熱い想いのある方がたくさんいると思うのでそこは是非見ていただきたいなと思ってます。」

椎名「どこを観ても誰を観てもその人にフォーカスを当てられるという意味では本当に守備をしてるなって感じられるのは舞台だけだと思うので、細かい動きとかも野球経験者に教わって試行錯誤しておりますのでそこは是非皆様にも注目していただければと思います。」
 
 
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和田「みんなでダイヤのAという作品を盛り上げていければいいなと思っていますので、ご協力よろしくお願いします!」

小澤「今作で4作目となります。Ⅰ、Ⅱ、Ⅲと共に相手校として戦ってきてくれたみんなの分の気持ちも背負って一緒に新しいキャストとカンパニーのみんなで最後まで戦っていきますのでご声援のほどよろしくお願いいたします!」
 
フォトセッション時は「守備手袋がないと変だよ」「僕は木製バットの方が」とスタッフに声をかける場面もあり、こだわりと野球への愛が伺えた。
そんな囲み取材の様子は動画をチェック!
 
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ミライカナイ演劇部の記事です。